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ボードゲームカフェ タンブリングダイスに行ってみた。仙台民必見!

どうも、かっつー( @kattu0403)です!

突然ですが仙台の皆さん「ボードゲームカフェ タンブリングダイス」というお店をご存知ですか?

僕は友達に教えてもらうまで知らなかったのですが…

2017年4月3日にオープンした「ドイツゲームを中心に世界中のボードゲームで遊べるカフェバー」です。

 

なんか面白そうなとこあるよ!

と、友達に誘われて行ってみることに。

 

「待ち合わせまで時間あるな…」

「仙台でちょっと暇つぶししようかな」

そんなときに最適なカフェでした!!

 

今回は仙台のちょっとディープなスポット「ボードゲームカフェ タンブリングダイス」についてまとめます。

参考 ボードゲームカフェ タンブリングダイス公式ホームページ

ボードゲームカフェ タンブリングダイスとは

 

これ、全部ボードゲームです。

 

カラオケみたいに時間制でテーブルを借りて、いろんなボードゲームを遊べちゃいます。

初めて来た方が「種類が多すぎて選べない!」ってならないように、イケてる店主さんが参加人数や難易度を考えておすすめのボードゲームを紹介してくれます。

テーブルは4人がけが5卓と、カウンターが4席。合わせて26人ぐらいが入れる店内には、心地いいジャズがいい雰囲気を出しています。

アクセス

仙台駅前からだと、アーケードをずっとまっすぐ進みます。

 

藤崎の入り口まで行ったら、いったん確認!

 

十字路になりますよね?

右に曲がったらディズニーストア方面ですね。

ここをを突き抜けて、さらにまっすぐ進みます。

 

肴町公園近く、おしゃれなお店が点々としている中にタンブリングダイスがあります。

少し落ち着いてきたビルの2階。

地下鉄なら東西線で仙台駅から一駅、「青葉通一番町」から徒歩4分です。近隣には有料駐車場も多く、自動車で来ても困りません。

仙台駅からアーケードをまっすぐ歩いて15分くらいで着きます。

入り口には、傘立てやボードゲームが置かれています。

旧作から新作までいろいろある

タンブリングダイスの品揃え、半端じゃないです。

1年通っても全部遊べる気がしません。

 

また、新しいボードゲームも入荷し続けるので、

 

いつでも新鮮です。

 

お店に入るとたくさんのボードゲームがディスプレイされています。

新しいものだと、「進撃の人狼」ってやつがありました。

巨人になったらすぐバレるやんけ。

 

貸し出し用だけでなく、販売コーナーもあるので、気に入ったゲームがあったら即購入!なんてこともできます。

 

トランプとUNOくらいしかわからなくても、十分に楽しめました!

料金や営業時間、注意事項

一時間ごとに、平日400円、土日祝日は500円かかります。

4時間以降は料金が増えないので、10時間いたら超お得!

 

また、時間料金の他に1オーダーします。

メニューは一番安いのでソフトドリンク300円。

コーヒーや軽食もありました。

 

小学生半額、未就学児は無料。(小学生は1オーダー)

飲食だけやボードゲームの購入、店内見学だとプレイ料金はかかりません。

※ゲームの箱を開けたり、座ってのプレイ見学はNG。

今回やったボードゲームはこちら!

初めてで何もわからない4人でいったので、さっそくイケてる店主からおすすめのボードゲームを教えてもらうことに。

なんならトランプが分からなくても遊べる、とても簡単なボードゲームもありました!

「ブロックス」簡単だけど奥が深い!

まずやったのはフランスが発祥の「ブロックス」。

  • 参加人数は2~4人
  • プレイ時間は20~30分

駆け引きがアツい4人が一番面白いですよ!

 

まず、プレイヤーごとに色分けされたピースが21個配られます。

自分に番にするのは、ピースを1つ置くだけ。腕立て伏せくらい簡単です。腕立てのほうがキツいです。

最初の1周目は、ボードの隅のいずれかを埋めるようにピースを置きます。

2周目以降は、自分が置いたピースと角が接するように置かなくてはいけません。

辺がくっついていたり、急にど真ん中に置いてもダメです。

とにかく、角と角がくっつくように並べる必要があります。ルールはこれだけ。

 

いたってシンプルですが、他の人のピースと接近してからがヤバい!

おぉぉぉおい!!

そこ置く予定だったんだけど!!

これが頻発します。

相手の動向を踏まえながら、どうすればたくさんのピースを置けるか考えるのがポイント。

21個のピース全部は埋まらない仕様になってます。

 

最終的にはこんな感じに!

他の人の邪魔ばかりしようと考えていたら、最下位になってしまいました。

僕は青色のなんですけど、変な動きしてますね。

 

読み合いがアツい、面白いゲームでした!

 

ブロックスの詳しいルール説明は、こちらをどうぞ。

「ブロックス」─エリア取りのせめぎ合いにじりじりするブロック並べ

「COMPLETTO」タイルを揃えろ!

2016年に、日本でも流行ってた(らしい)「COMPLETTO」。

  • 参加人数は2~4人
  • プレイ時間は30分ほど

使うのは、1〜100までの数字が書かれた木製タイルだけ。

その中から22枚のタイルを数字の大きい順(小さい順)に並べたら勝ちです。

真ん中にあるブロックを一つ一つ取って、完成形に近づけます。

「50,51,52,53よ、どうか来てくれ!」って願いながら引いたりする運要素的なところもありました。

説明すると長くなるので、詳しくはこちら。

ゲーム紹介『コンプレット (Completto)』

「クマ牧場」はよくわからん

次はインパクトある名前の「クマ牧場」

  • 参加人数は2~4人
  • プレイ時間は30~45分

 

すみません、

 

ルールはわかったんですけど、

 

面白さがわかりませんでした。

 

写真だけ貼っておきます。

いかに早くクマの牧場を作るかってゲームです。

おもしろそうでしょ??

これだけ1位になりました。

 

クマ牧場の詳しいルールはこちら

ゲーム紹介『クマ牧場』

「ブラフ」サイコロの目を当てろ!

ドイツのゲーム「ブラフ」。

  • 参加人数は2~6人
  • プレイ時間は30分ほど

「ブラフ」はウソを使って相手を騙すって意味の英単語です。

使用するのは、5個のサイコロだけ。

それぞれサイコロを振ってスタート。

黒いカップで隠しながら、全部振ります。

出た目を知るのは自分だけ。

 

お互いの発言を頼りに、

 

3が5個!

とか

5が10個!

とか予想します。

 

時計回りで宣言していき、予想する個数を更にあげるか、

いや、10個はないだろ!

って言ってお互いオープンして結果を確認します。ダウト!!

 

予想が外れたらその人のサイコロを減らしていき、サイコロが最後まで残っている人が勝利となります。

 

ところで、参加者が4人ということは20個しかないのに、10個も同じ目だとは考えづらいですよね?

 

実は、ブラフで使うサイコロは

  • 6の目が、★という目になっている
  • ★はすべての目として扱える

という厄介なルールがあります。

 

騙しあいが白熱しますねぇ!

 

でも、僕みたいに単純な思考の人がやるとすぐ負けちゃうので注意。

ほぼ毎回最下位でした。弱い。

ブラフの詳しいルールはこちら

ブラフ/Bluff

「LOVE LETTER」は日本人作!

ここでカードゲームに切り替え。日本人作の「LOVE LETTER」。

  • プレイ人数2~5人ほど
  • 所要時間5~10分
  • 対象年齢10歳以上

基本的に、16枚のカードで行います。

追加ルールとして2枚のカードを入れられますが、そのカードを引いたら負けとかよくわかんなかったので入れませんでした。

やってることは簡単なんですけど、ちょーっと説明が長くなりそうなので詳しくはこちら。

おすすめカードゲーム『ラブレター』の魅力と基本ルールを紹介

「ハゲタカのえじき」一番おもしろかった!

最後にプレイしたのは、有名なマイナーゲーム「ハゲタカのえじき」。

  • 参加人数は2~6人
  • プレイ時間は15分
  • 対象年齢 7歳以上

いちばん面白かったです。

 

とにかく盛り上がります。

ハゲタカのえじきのルールだけで記事一つ書いてやろうと思ったんですが、先に素晴らしい説明をしている記事がありました。

ハゲタカのえじき(ルール説明、プレイ後の感想付き)

 

面白すぎて購入を考えております。


以上6つのゲームを遊んで、4時間で終了。

オレンジジュースを頼み、計1900円でした。

 

こんな長く遊ぶと思っていなかったので今回は泣く泣く帰宅となりました。

今度はガッツリ時間確保して行きたいですね。

まとめ

どうでもいいんですけど、

 

ボードゲームまじヘタクソだわ。

 

そんな僕でも、「ボードゲームカフェ タンブリングダイス」は

 

マジで面白かったです。

 

「待ち合わせまで時間あるな…」

「仙台でちょっと暇つぶししようかな」

そんなときに、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

参考 ボードゲームカフェ タンブリングダイス公式ホームページ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

かっつー( @kattu0403)でした。