WordPressテーマをSeal→SANGOに変更した理由

 STORK一強時代があったように、これからSANGO一強時代が訪れるでしょう…

WordPressテーマ「SANGO」、やばいです。

どうも、かっつー(@kattu0403)です。

 

2017年12月に、ブログマーケッターJUNICHIさんがWordpressテーマのSealをリリースしました。

 

詳しくはこちらにあります↓

 

僕すごいJUNICHIさんのブログが好きで、新しいWordpressテーマを発売すると聞いてワクワクしながらずっと待っていました。

こんなリプをJUNICHIさんに送るくらいです。

 

そして待ちに待ったリリース当日。僕はクリスマス会でスカートはいて踊っていたんですが、

 

 

格式高い立食パーティーにスカートで行ってみた

 

家に帰ったらすぐ購入して、徹夜してページのカスタマイズをしました。

とりあえずこのデザインで満足していました。

 

 

ところが!!!

実は、ブログ運営を続けていると使いにくいところがあって…

 

2万円したSealを手放し、SANGOに変更することにしました。

結果からいうと、SANGOめっちゃよかったです。

 

Sealの使用感のレビューを記事にしたとき、

[最速レビュー]WordPressテーマSeal(シール)の評価や使い心地、感想を述べてみる

僕の記事をみてくれたSANGOユーザーの方々が

「いかにSANGOが素晴らしいテーマかわかる記事だった」

というツイートをしていましたが、全くその通りでした。

 

ごめんなさい、Seal…

 

というわけで、テーマをSeal(シール)からSANGO(サンゴ)に変更したので、感じたことをまとめておきます。

SANGOとは

SANGOは、Webメディア「サルワカ」から生まれた有料WordPressテーマです。SANGOにはたくさんの魅力があります。ブログ、アフィリエイト、企業ホームページ、様々な用途できっと活躍するはずです。

販売元サルワカくん
監修デザインメディア「サルワカ」運営者CatNose
価格10,800円
対象WordPressユーザー全般
おすすめのブログタイプブロガー・アドセンサー
このテーマの評価
デザインの美しさ
(5.0)
使い勝手
(4.5)
完成度
(4.0)
値段
(3.0)
被りにくさ
(1.5)
総合評価
(4.0)
最高のブログデザインを、むずかしいカスタマイズ無しで作り上げることができる、初心者にこそおすすめできるWordpressテーマ です。値段は10,800円です。

 

たかい

えっ、高くね!?

って思ったそこのあなた!!!

 

自力でテーマを作るとして、仮に時給1000円だとしたら、10時間でこのクオリティのものを作れますか?

 

時間の節約になりますし、なにより最高のデザインが保証されているので買って間違いないです。

SANGOのいいところ

テーマ移行の作業中、「ウオォ、めっちゃいい!」って思った機能をご紹介していきます。

Google推奨のマテリアルデザイン

マテリアルデザインのいいところは、Googleが推奨しているところ。

SANGO開発者である、サルワカさんの記事です。

 

ページの右下に、ページトップに戻る丸で囲まれた↑がふわーんと出てきたり、何か項目をタッチするとふわっと浮き出たりすることを言ってるみたいです。

ツイッターのフォローボタンや画面下にあるホームボタンなど、誰が見ても

あっ、押せるんだな!

とわかるわけです。

友達にブログを見せると「おおっ、すげー」って言われたりするので、僕にとっては結構ポイント高いです。

動き過ぎないアニメーション

ユーザーのストレスにならない程度のアニメーションを実装。HTMLとCSSのみで実現されています。

参考:WordPressテーマ「SANGO」24の魅力

しょっちゅう

 

しつこいと思います。アクセントに使うにはいいですけどね。

SANGOはjavascriptを使わずに、HTMLとCSSでアニメーションを実装しているので、動作も早いです。

テンプレ素材がめっちゃある

よく使う項目について、あらかじめデザインされたショートコードが用意されています。

テンプレでデザインされているものが100個くらいあって、逆に悩んじゃいます。

いっ

MEMO

ぱい

ある

いっぱいある

フッターメニューが簡単に作れる

SANGOユーザーのこれがうらやましくて買ったといっても過言ではないです。

 

今モバイル端末から見ている方は、画面下にメニューがあると思います。

こんなに高性能なモバイル用フッターメニューが簡単に作れるなんて感動しました…

 

誰でも数分で出来ちゃいます。

SANGOユーザーが多い

SANGOユーザーが多い→ユーザーが作ったカスタマイズ案がたくさんあります。

 

デフォルトだと少し物足りないので、SANGOは最初にある程度カスタマイズする必要があります。

「SANGO カスタマイズ」と調べればたくさん出てきます。

 

ただし、ユーザーが多いということは、それだけ被ってしまうことが考えられるということです。

これだけ素晴らしいテーマなので、来年はもっとSANGOユーザーが増えることでしょう…


 

次は、Sealを手放した理由についてです。

Sealとは

Sealには、ブログマーケッターJUNICHIがこれまでずっとブログで成果を上げ続けている、『ブログ集客の仕組み作り』のノウハウを全て詰め込みました。SEO&SNS活用によるアクセスアップからコンテンツマーケティングがしやすい最高のテーマになっています。

販売元株式会社 ファンファーレ
監修ブログマーケッターJUNICHI
価格21,600円
対象WordPress初心者向け
おすすめのブログタイプ写真を多用するブロガー、インスタグラマー
このテーマの評価
デザインの美しさ
(4.0)
使い勝手
(3.0)
完成度
(4.0)
値段
(2.0)
被りにくさ
(4.5)
総合評価
(3.5)
Sealの1番のコンセプトは、写真をバンバンのせたくなるデザインであること。

インスタグラムボタンというものがあったり、ポートフォリオも作れちゃいます。

値段は21,600円です。

 

…僕も値段みたときは戸惑いましたけど、買うって決めてたんで…

Sealのわるかったところ

正直にいっていきます…

 マテリアルデザイン「風」である

SANGO開発者のサルワカさんがこんなツイートをしていました。

SANGOはマテリアルデザインであるのに対して、Sealはマテリアルデザイン「風」です。

どうやらGoogleの定めたガイドラインを全て満たすのはむずかしいらしく、「風」で売っているみたいです…

 

マテリアルデザインで1万円、マテリアルデザイン風で2万…おっと誰かきトァ

メニューの不便さ

一応、モバイルフッターメニューはあったのですがリンクに移動するくらいしかできませんでした。

 

そんな中SANGOユーザーのブログを見ると、フッターメニューが便利そうで悲しくなっちゃいました。

ここでなんとかカスタマイズしようと思ったのですが、phpの知識はあまりないし、何よりSealユーザーがいないという…

 

SANGOは開発したサルワカさんに問い合わせたり、ググればだいたい誰かがカスタマイズする方法をかいています。

 

Sealの開発者であるJUNICHIさんのサポートを受けるには、月5,000円かかるブログマーケティングスクールというオンラインサロンに入らないといけないです…

インスタグラムボタン、いる?

1番はこれです。

 

Sealにテーマ変更したブロガーさんを何人か見ましたが、インスタグラムボタン使っている人半分もいなかったです。

僕も友達から「このボタン邪魔!」っていわれて、使ってませんでした。

 

すでにインスタグラムで知名度がある人にとってはいいのかもしれませんね。

 


以上、こんな感じでした。

 

まあせっかく2万円払ったのにというのはありますが、「2万円する服を買ったけど、似合わなかった」くらいの感覚でいます(笑)

我慢して使うよりはいいでしょう…!

まとめ

いかがでしたか?

本当にJUNICHIさんには申し訳ないのですが、SANGOの方が使いやすかったです…

そしてこれからはサンゴマスター(それはサンボマスター、はい)になる訳ですが、他のサイトと似たり寄ったりにならないようにカスタマイズ頑張っていきます!

ちなみにあまりにもSANGOユーザーが増えてきて、値上げするかもしれないので購入はお早めに!

 

以上、WordpressテーマをSeal→SANGOに変更した理由でした。