「多動力」を読んで感じたこと。学生のうちに読んでおくべき一冊。

book

どうも、かっつーです。

 

初の書評は、ちょっと前に話題になった堀江貴文さんが書いた「多動力」についてです。

 

この本には、特に大学生にとって必要なスキルが書かれていると思います。

 

本の内容を書きすぎないように、読み終えた後に感じたことを書いていきます。

一つのことを極める時代は終わった

「石の上で3年我慢できたら次の仕事を教えてやる」などと言う親方のもとで働いていては貴重な時間が失われるだけだ。

しょっぱなからドカンときました(笑)

 

今の時代、一つのことを極めるだけじゃあ希少価値はありません。

 

飛び抜けた才能がなかったら、極めたとしてもその分野でトップになれるとは限りません。運動や勉強など、全てにおいてあなたより上の人がいるはず。

 

これからは、どんなことにもチャレンジして唯一無二の存在になり、希少価値を高めたものが生き延びる!!

 

(東北×ハーフ×高専生のブロガーは唯一無二?)

 

サルのようにハマり鳩のように飽きろ

これ、まさにいま僕がやってることでした。

 

気になったことはすぐやり、合わないと感じたらすぐ辞め…っていうのを繰り返していました。

 

「ボルダリング始めた!」「バク転教室行ってみた!」って友達に言うたび、ホラ吹きだと思われたかもしれません。ところが平野は全然気にしない。

 

もし何かをやってそれが自分に合わなくても、「合わなかった」ってことは分かります。

 

やってみないと、こんなこともわかりませんよね?

 

そして、「きたっ!!」って思ったやつはとことんやります。今はブログがきております。

 

…応援してね!

 

「自分の時間」を過ごす

何百もの仕事を同時にこなすためには、「自分でやらないこと」を決めるのが大切だ。自分にしかできない仕事以外は、他人に思いっきり任せよ

これは学生のうちだと少し条件が変わってくるかもしれないですが、代替可能な仕事は他人に任せるというところはとても身にしみます。

 

試しに、忙しい日のスケジュールを書き出してみてください。

 

それ、誰のためにやっていることですか?または、あなたじゃなきゃできないことですか?

(学生だと会議とかあんまないから分からないかもしれない)

 

 

この内容を見て、時間のために部活を辞めたことは間違ってなかったと確信できました。

部活をやめたい人を後押しする3つの話

 

例えば、陸上の大会があれば土日はどっちも潰れます。

 

自分が走る時間はほんの数分なのに、学生の貴重な時間がごっそり持ってかれます。

 

もちろん、部活が好きだったりトップ選手だったら問題ないのですが…

 

ちなみに今は高専4年生なんですが、空きコマが間に入っていたり、その日の最後の授業が選択科目だと履修してないです。(普通は全部取るんですけどね)

 

クラスの友達や先生からは心配されたりしてますが、サボってもみんなより単位多いんですよ。

 

TOEICなり外部活動なりで単位を事前にとっておいたので、その分楽ができたのです。

 

今は水曜日と木曜日が午前中に終わり、午後からは自分のやりたいことをやってます。

 

仙台で勉強やお仕事するなら上島珈琲店仙台一番町店が本当におすすめ!!

 

ちゃっかり多動ってたかも

なんか、意外とそれっぽいことできてたかも!?

 

思えばあの出来事があってからこの本に書いてあるような行動をしていたかもしれません。

トビタテの面接で牛のコスプレしたら落ちたけど人生変わった話

 

これからも頑張っていこう…!

 

結局、今を生きるのが大事

特に、この本は同年代の人に読んでもらいたいです。

うちの学校には最近追加されてたはず。

 

 

今回取り上げたことの他にもいろんなことが書かれていて、その一つ一つがテンポよく強烈なので読み応え抜群です。

 

とても簡潔で的確に書かれているので、普段読書をしていない人でもすぐ理解できると思うし、2時間もあれば読破できます。

 

ホリエモンさんの本はこれが初めてでしたが、読みながら「やっぱ、文章書くの上手いなー」ってずっと思ってました。例えがわかりやすい。

 

これからは新作図書が出るたび読んで見たいと思います。(インタビューに時間を割いてなくても笑)

 

以上、「多動力」のレビューでした。