銀だこのバイトを辞めました。店長への感謝の思いを書きなぐります。

どうも、かっつー(@kattu0403)です!

 

突然ですが、

 

ぼく、バイトやめました。

そりゃタイトルみれば分かるよ

って人、すみません。

 

今回は

  • バイトをやめた経緯
  • 店長がいかに素晴らしい人だったか
  • 今後について

といったことを書いていきます。

銀だこのバイトをやめました。

ブログをずっと見てくれている人はわかると思うんですけど、

 

ぼくは銀だこでアルバイトをしていました。

いわゆるプロ銀だかーだったわけですね。

 

ちなみに銀だこで働いた理由は

「たこ焼き屋になるのが、幼稚園のころの夢」

だったからです。

 

売れるくらいのたこ焼きを作るのに3ヶ月、プロ銀だかーになるのに1年ほどかかりました。

ちなみにプロ銀だかーは僕が勝手にそう呼んでるだけで、誰にも通じません。

 

同期のバイトにも恵まれ、楽しく働いてました。

扶養を外れる可能性が出てきた

そんな楽しかったんなら、

 

 

なんでやめたの?

ってなるじゃないですか。

 

 

 

あんまり言いたくないんですけど、

ブログの収益が伸びてきたんです。

具体的な金額はいいません。今は。

 

 

なにがまずいのかというと、

バイトと合わせると扶養を外れる可能性が出てきたんです。

扶養とは
103万の壁っていわれてるやつ

 

細かいことは省きますが、

学生にしては稼ぎすぎってことです。

 

扶養を外れたら

  1. 税金を払わないといけない
  2. 130万以上だと、自分で保険に入る

などなど、いろいろ面倒になるんです。

 

だったらもうガッツリ稼いで、

 

扶養とか気にしなければいいじゃん!

 

いや、そうやってもいいんですけど、

バイト先の払う税金も増えるんです。

(多分?詳しくはわかんない…)

だったら辞めよう。そう決めたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

…まあ、元々は

かっつー

バイトで土日が潰れちゃうから、

ブログで稼いでやる!

って考えでブログを始めたんですけどね。

ぶっちゃけると、目標を達成できたわけです。

店長は「菩薩」のような人だった

実は僕、これまでのバイト歴は

  1. 居酒屋で1ヶ月の短期
  2. 焼肉屋さんで8ヶ月
  3. ホテルのウェイター1ヶ月の短期

と、いろいろやってきたんです。

 

どれもいえるのが

働く期間、短すぎ。

 

短期は1ヶ月の契約だったとはいえ、

長続きしない性格でして。

 

別に職場がブラックとかじゃないんですけど、どこのバイト先も年上が多くて孤立してたんです。

かっつー

まだ高1,2年だったしね

 

次の職場を探している時、たまたま

「あっ、たこ焼き屋の夢叶えよう」

と思い出し、銀だこのバイトを始めたんです。

 

結果的に、2年ほど働いていました。

 

 

なんでそんな長続きしたのかって言うと

店長が「菩薩」みたいな人だったんですよ。

店長とのエピソード

一つ、エピソードを書きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ぼく、一回だけ遅刻したことがあるんです。

朝9時からの勤務だったのですが、まだ寝てて…

 

 

 

店長は、バイトが時間通りに来ないと

LINEで

「どうしたんですか?」

とだけ送ってきます。

 

 

 

 

この通知で起きた僕は顔面真っ青。

 

 

 

 

やってしまったと。

いままで大して怒られたことなかったのに、

ついにやってしまったぞと。

 

かっつー

すみません、寝てました!

今行きます!

寝ぼけながらLINEを返します。

 

 

 

 

 

 

返信が来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりました。
事故のないように、ゆっくり来てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、

ゆっくり行ける訳なくないですか?

呆れてガチギレされてると思いました。

 

全身全霊、めっちゃ急ぎます。

 

いつもチャリで20分かかるところを、10分まで縮めました。

きっと「銀だこ出勤 ママチャリの部」でこの記録が破られることは今後無いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

汗だくでお店に着きます。

 

 

 

 

 

 

 

ドアを開けるとすぐ、

いや速すぎでしょ!

さっき起きたんでしょ?

 

どんだけ飛ばしてきたの?

というか、怪我はない?

そう、ニコニコしながら言ってきました。

 

全く怒ってなかったのです。

 

 

 

 

 

ぼくは本当に申し訳なくなって

  1. 遅れてすみませんの謝罪
  2. 怪我はなかったこと
  3. 「銀だこ出勤 ママチャリの部」で世界記録を樹立したこと

を伝えました。店長は笑います。

まあ、丸く収まってよかったな。

 

もしかしたら、ここまでは他のバイトでもあることかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの店長、極めつけに

シフト、9時からって書いていいよ

と言ってきたんです。

ボーナスみたいになったんです。

 

 

こんなことされて「ああ、また遅刻しよう」なんて思うわけないじゃないですか。

 

その余裕と優しさ。ぼくは本当に尊敬しました。

 

 

 

 

 

 

 


 

あと、日常茶飯事なんですけど

忙しくないと早く帰らせてくれます。

 

例えば、9時から17時のシフト。

15時あたりからヒマになったら、

あとは俺一人でやるわ、

 

かっつー上がっていいよ〜

って言われるんです。

 

1時間半も早く仕事が終わっても

給料は一緒。

 

「忙しい時は辛くて申し訳ないから、帰れるときは早く帰ろう!」という考えなんだとか。

ちなみに、どんなに忙しくとも絶対に休憩を回すし、残業もさせません。

 

これは僕に限った話ではなく、

バイト全員に対してこう振る舞います。

 

他にも

    1. とんでもない失敗以外は、笑って許す
    2. イライラしても八つ当たりをしない
    3. 人が嫌がることは率先してやる
    4. シフトを強制したことは一度もない

などなど。

 

 

 

ソースのつぼ、分かりますか?

これです。

 

 

ぼく、落として割っちゃったんです。

 

そのときも

いや最近ヒビ入ったから、

 

もうそろそろ、割れるかなって思ってたんだよね〜

 

運悪かったね!(笑)

そう言って笑うだけでした。

 

 

…これまでで合計3つ割ったんですけど、

毎回同じようなリアクションでした。

 

 

 

 

それから、

誰かがミスをする

 

→店長イライラ

 

→バイトに八つ当たりする

 

これ、飲食店ではよくあることですけど、

絶対にそんなことしなかったんです。

掃除とか、基本的に店長がやるんです。

とてもいい雰囲気で職場が回るんです。

 

店長の悪口を言ってる人なんて、誰もいなくて。

かっつー

こんな職場は初めてでした

 

 

「菩薩」でしょ?

 

やめると言えない僕を押してくれた

去年の10月。ぼくはブログをはじめました。

で、店長にすぐ教えたんです。

 

あまり記事もなく、文章も読みづらい…

でも誰かに読まれたい、アクセスを増やしたい。

その勢いで言ってしまいました。

かっつー

ぼく、ブログで稼ぎます!

 

さすがの店長もびっくりしてましたが、どうやら僕が本気だということで、

しっかりと話を聞いてくれました。

 

その日はブログのURLを教えて帰宅。

かっつー

あー言っちゃった!恥ずかしい!

って思っていたんですけど、

 

翌日、こんなLINEを送ってきたんです。

泣いて、いいっすか?

店長は最初のファンになってくれたんです。

 

 

 

 

 

 

 

その後は色々やらかしましたが、ブログがだんだんと読まれてくるように。

 

 

ときどき、ブログの話を店長にしてました。

かっつー

先月より、こんな見られるようになりました!

かっつー

この前、初めて収益発生したんですよ!

店長はニコニコして聞いてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、顔が少しずつこわばってきたのを今でも覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

ブログで稼ぐ=退職

ということだから。

 

 

 

 

正直、辛い気持ちもありました。

でも、やるって決めたので。

 

 

 

 

そんなこんなで、先月。

 

 

 

バイトの収入を超えました。

晴れて、バイトをしなくとも生活できることに。

 

 

 

でもぼくは

「収入が増えてきたので、バイトを辞めます」

と言えず、今月まで引きずっていたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、いつかは言わなければいけない。

 

決心がついて、給料日に伝えることに。

(うちは給料手渡し)

 

 

 

 

 

 

かっつー

店長、実はブログの収益が…

(こうこう、こうなって)

扶養を外れるかもしれません。

 

え、もうそんなのになったの!?

 

かっつー

はい。

でも、いまの感じだとギリギリ外れなそうなので、バイトも続けようかなって思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…辞めたいって言えませんでした。

やっぱり怖い。言えない…!

 

 

 

 

 

 

 

と、その時。

 

 

 

 

 

いや、ブログ一本でやっていきなよ!

 

扶養なんか気にせず、思いっきり稼いじゃえ!

店長はいつも通りニコニコして、そう言いました。

 

 

 

 

 

 

 

すこし悲しげな声で…

 

 

 

 

 

ここでまた、店長の優しさと偉大さを実感し

泣きそうになりました。

(これ書いている時、数年ぶりにマジ泣きした)

 

 

 

 

 

 

かっつー

…わかりました。

では、退職させてください!

そう言って、ぼくは銀だこを退職しました。

 

 

 

 

 

帰宅した後に、LINEでこんなエールが。

 

……

店長、本当にありがとうございました。

僕は、バイトは無駄だとは思いません

ブログで成功している人、フリーランスの方は

時間をお金に変えるバイトは無駄

とよく言っていたりします。

 

ぼくは、そうは思いません。

 

そりゃブラックだったり、やってて楽しくないバイトであれば考えものですが…

ステキな出会いで刺激を味わい、様々なことを学べたので、時間の無駄ではないと言い切ります。

 

銀だこでバイトをしていなかったら、海外旅行なんて行ってなかったし、ブログもやってないはず。

 

多くの人にとっては、学生のうちでしか体験できない「アルバイト」。

僕は最高の人生経験だと考えます。

今後の展開について

これから、学生の間はブログの収益で生活していくことになります。

頑張るしか無いですよね。

店長の期待にも答えなければなりません。

 

 

そこで考えたのは…

記事によっては、仕事と割り切ります。

 

ぼく最近、広告記事ばかり書いてるじゃないですか。

「ブログ当初の、あの感じはどこにいったんだ」って思ってる人も多いと思うんですよ。

 

 

ごめんなさい。

でも、チャンスは逃したくないんです。

 

水面下でいろいろなことが起きているのですが、

それは後々公開することにします…!!

 

たまにネタ記事も書くので、見てくださいね!

 

 

 


以上、店長への気持ちをダーッと書いてみました。

こんな文章ばっかの記事なんてはじめて書いたし、見づらかったかもしれませんが

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では。かっつーでした。

1 Comment

カリスマ

ブログ、頑張ってください。
僕も頑張ります。
素敵な話でこちらもやる気が出ました!

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