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海外旅行・一人旅でおすすめのガイドブック4選!目的にあった本を選ぼう

どうも、かっつー( @kattu0403)です!

海外旅行に行くとき、現地の「ガイドブック」はぜひ持っておきたいですよね。

観光地の情報はもちろん、

  • おすすめの料理
  • 路線図
  • 簡単な会話集

などなど、たくさんの情報が得られます。

でも、

ガイドブックほしい!

って思って本屋さんに行くと、種類が豊富なのでどれにするか迷いますよね。

 

今回は、各旅行ガイドブックの

  • 特徴
  • 情報量
  • わかりやすさ

などを比較して、おすすめのガイドブックを紹介していきます。

海外旅行ガイドブックおすすめ4選

地球の歩き方

地球の歩き方の評価
情報量
(5.0)
ザ・旅感
(4.5)
わかりやすさ
(3.0)
持ち運びやすさ
(3.0)
値段
(2.0)
総合評価
(4.0)

1979年創刊以来ずっと愛されている、海外旅行ガイドブックのレジェンド的存在。

値段は1,700円前後です。

 

ぼくは、海外旅行が決まったら

「地球の歩き方」を必ず買います。

イチのオシです。

 

バックパッカーみんな、片手に持ち歩いています。

もちろん、個人旅行にもぴったりですよ!

特徴はなんといっても圧倒的な情報量。

  • グルメ
  • 観光情報
  • 交通機関

は、どの本でも書かれていますが、

  • 風習・文化
  • 治安

なども書かれていて、このガイドブックさえあれば、後はいらないです。

 

また、小さな街についても載っていて、電車やバスを利用してじっくり観光したい人もカバー。

個人旅行や一人旅では間違いない一冊です。

 

デメリットとしては、値段が高く、重いこと。

タイの地球の歩き方なんかは、パソコンの次に重い荷物でした。

 

また、現地の写真が少なく、文字が多いので「女子旅」感は一切ないです。

ちょっと堅苦しく感じちゃうかも。

タイのやつ。情報量が多すぎ!

こんな人におすすめ

  • バックパッカー
  • じっくり観光したい人
  • 行き先の歴史や文化を学びたい人

ことりっぷ

ことりっぷの評価
情報量
(2.0)
ザ・旅感
(3.0)
わかりやすさ
(4.5)
持ち運びやすさ
(5.0)
値段
(4.5)
総合評価
(3.5)

テーマは「がんばる自分にごほうび旅」で800円。

『女性をターゲットに、2泊3日ほどのガイドブック』として発売されたのが、ことりっぷです。

おしゃれな表紙や、細かいデザインを入れつつ、綺麗な写真をふんだんに使っています。

 

明確なターゲット設定により大ヒットし、前からある地球の歩き方などと肩を並べるガイドブックになりました。

  • 軽くて便利
  • 写真が多くて見やすい
  • お店やレストラン情報がたくさん

と、女子旅にぴったりな一冊となっています。

また巻末に付いている交通・路線図やグルメ情報は切り取り線が付いていて、切り離しができて便利。

 

デメリットとしては、情報量はやや物足りないため、この本一冊で長旅はキツいです。

「女性の2泊3日程度の旅」なので、持ち運びに特化しているんですね。

 

あと、男性が使ってもいいと思いますが、ちょっと違う感がでるのでオススメしません…

こんな人におすすめ

  • 女性(男性はちょっと違う感)
  • 2泊3日程度を予定している人
  • お店、レストラン情報が知りたい人

るるぶ

るるぶの評価
情報量
(2.5)
ザ・旅感
(2.5)
わかりやすさ
(4.5)
持ち運びやすさ
(2.0)
値段
(4.0)
総合評価
(3.5)

JTBパブリッシングの「るるぶ」。

国内旅行版は知っている人も多いことでしょう。

値段は「地球の歩き方」(1,700円前後)よりも安い1,000円前後です。

 

ムック本サイズ(雑誌くらいの大きさ)のガイドブックで、とにかく写真が豊富です。

文字を読まなくても理解できるくらい、たくさん写真が載っていてわかりやすいです。

 

とくに、グルメやショッピングなどの情報が豊富で、1つの都市にショッピングやグルメ目的で行くには、とても便利です。

 

デメリットとしては、情報が少ないことです。

数泊程度の観光なら大丈夫ですが、しっかり観光したいとなると、るるぶだけだと情報不足です。

 

また、交通アクセスの解説が少ないため、個人旅行には頼りないガイドブックではあります。

それから、雑誌ほどの大きさがネックとなり、持っていってもホテル以外では使わない印象。

サブで持って行くには調度いいですね。

友達とオーストラリアに行ったとき、るるぶの電子書籍版をスマホに入れていました。

 

「ガイドブックは安く抑えたい」という方は、検討してもいいかも。

こんな人におすすめ

  • 安く抑えたい人
  • 短期間の旅行に行く人
  • たくさん写真が載っているのがいい人

まっぷる

まっぷるの評価
情報量
(2.5)
ザ・旅感
(2.5)
わかりやすさ
(4.5)
持ち運びやすさ
(2.0)
値段
(4.0)
総合評価
(3.5)

昭文社のムック本「まっぷる」。値段は1,000円。

「るるぶ」と似ていて、本屋さんではだいたい隣同士に置いてあります。

「まっぷる」も「るるぶ」と同様、紙面が大きいので、写真と文字の大きさが見やすいのが特徴。

るるぶと似ているので説明は割愛。

どちらが良いかは、実際に手にとって確認してみてくださいね。

  • 安く抑えたい人
  • 短期間の旅行に行く人
  • たくさん写真が載っているのがいい人

他にもガイドブックはありますが、どれも

  • この本は「地球の歩き方」より薄い
  • この本は「るるぶ」より詳しい
  • この本より「ことりっぷ」の方が女性向け

といった、これまであげてきた4冊と比較してレビューしているものが多いです。

まずこの4冊から選べば、間違いないでしょう。

結局、どれがオススメなの?

ひと口に海外旅行といっても

  • 人数
  • 予算
  • 年齢・性別
  • 行く国

によって、おすすめする本は変わってきます。

でも、

どれが良いかわかんない!

って方は、「地球の歩き方」が一番おすすめです。

情報量が圧倒的で、まず買って後悔はしないはず。

 

あと個人的に

ザ・旅。

ってイメージなので。いい感じ。

 

もしくは

地球の歩き方×るるぶ

とか、

ことりっぷ×まっぷる

というふうに、2冊買ってもいいですね!

 

友達と海外旅行するときなんかは、お互い違うガイドブック買ってみてもいいですね。

電子書籍版はオススメ?

荷物になるから、電子書籍にする!

という人もいると思います。

ぼくはオススメしません。

 

電子書籍は、小説のような「1ページ目からめくる本」には持ってこいです。

ただ、地図、観光情報、路線図を見たり…と、いろんなページを行き来するガイドブックだと、ちょっと話が変わってきます。

 

紙の本であれば、ふせんなどをつけてサッとめくることができますが、電子書籍だと各ページに飛ぶのがちょっと面倒です。

それから、紙の本をめくれば

あ〜ここ行ったな〜

って思い出にもなりますしね。

よって、ガイドブックは紙書籍がおすすめです

まとめ

今回は海外旅行でおすすめできるガイドブックをまとめてみました。

あなたの旅の目的にあった1冊を、ぜひ見つけてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

かっつーでした。

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