一番簡単で美味しいパラパラチャーハンの作り方はマヨネーズ型?TKG型?

どうも、かっつー(@kattu0403)です!

 

突然ですがみなさん、パラパラチャーハンを簡単に作る方法ってご存知でしょうか?

自分で作ると、なかなかパラパラにできないですよね。

ぼくもいつもベチャベチャになっておかゆ状態になります。おかゆは言い過ぎました。

 

そんな中、たまたま昨日TV番組でパラパラチャーハンの作り方を紹介していて

「美味しいチャーハン作りたい!!」

そう思いました。

ただ、その番組で紹介していた作り方は結構むずかしそうだったので、ネットで「簡単にパラパラに作るコツ」を調べてみたんですが…

 

パラパラにする方法多すぎでしょ。

軽く見ただけでも、5種類はありました。

 

結局、一番簡単で美味しいパラパラチャーハンの作り方はどれなのか?

ということで、高級な中華鍋なしでも美味しく仕上がる最強レシピをここで決めます!!

代表的なのはこの2つの作り方

本当にいろいろなレシピがあったんですけど、僕みたいなめんどくさがり屋でも簡単に作れそうな2つにしぼりました。

先にご飯と卵を混ぜる作り方

これは、2014年にバズった「卵かけご飯にしてから炒める」というレシピです。

ポイントは

1.ご飯は熱々。

2.卵を黄身と卵白に分け、ご飯と卵白を先によく混ぜてから黄身を混ぜる。

と2つだけ。

この記事では、卵かけご飯の略称であるTKG型と呼ぶことにします。

マヨネーズを使った作り方

こちらは、マヨネーズで有名なキユーピーさんが公式サイトで紹介している裏技レシピです。

正式名称はキューピーじゃなくてキユーピーだったんですね。

あと、株式会社キユーピーじゃなくてキユーピー株式会社って順番でした。どうでもいい。

 

油の代わりにマヨネーズを使って炒めるのが特徴的で、あとは普通にチャーハンを作るだけです。

マヨネーズに含まれる植物油と卵黄でご飯をコーティングし、パラパラにできるという理屈なんだとか。

 

もっと簡単にするなら、TKG型みたいに先にマヨネーズとご飯を混ぜてもok。今回はこちらの方法を使いました。

この記事では、マヨネーズ型と呼ぶことにします。

 


以上2つの作り方を紹介しました。どっちも有名なレシピみたいですね。

僕の友達でも両方知っている人が結構いましたが、「結局どっちがいいの?」っていう意見が多かったです。

両方作って確かめようじゃないか!!

実際に作ってみた

違いが分かるように、どちらもご飯は200gで卵1個、味付けなしで作っていきます。

注意
チャーハンは熱々のご飯を使いましょう。

今回は冷たいご飯をチンしました。

あと、マヨネーズは味付けじゃんとか言わないで。

 

へへへっへええ

 

 

 

 

片手で割れます。

卵かけご飯を作る

TKG型から作っていきます。

まずは、白身と黄身を分けます。

白身と黄身の分け方
おたまを使ってラクラク!

お椀に入った卵に、おたまを押し付けるだけで分けられます。

 

 

かんたんでしょう!?

(ちょっと失敗したけど)

 

白身とご飯をよく混ぜ合わせていきます。

なぜ、白身と熱々のご飯を先に混ぜるのかというと

卵白のタンパク質がご飯の温度で分離されて、さらによーく混ぜることで分離したタンパク質が米一粒一粒の表面にくっついてコーティングされる

大事なポイントは2つだけ!パラパラチャーハンが驚くほど簡単に出来る方法を発見!

という理由があるから。

 

その後に、黄身をいれて…

卵かけご飯ができました。

卵かけご飯もこの要領でやると美味しいです。

 

 

いただきます。

 

 

 

っていきたいところですが、つぎはマヨネーズ型の下準備を。

マヨネーズとご飯を混ぜる

「ご飯200gに対して、マヨネーズは大1」。

大1はたまごの黄身1個分くらいです。

混ぜ合わせます。

あっという間でした。

手軽さで言えばマヨネーズ型のほうが上回ってますね。

TKG型だと白身と黄身を分けたり、別々で混ぜ合わせるのでちょっと面倒です。

高火力でスピード勝負!

いよいよ、炒めていきます!

フライパンは強火でかなり温めておきます。

左がマヨネーズ型、右がTKG型です。

 

マヨネーズ足りませんでした。

炒めるとき、マヨネーズが少なくてすぐ水分が吹っ飛んでしまいました。

結局マヨネーズを追加したので、レシピより多めにいれたほうがいいですね。

 

TKG型はご飯を入れてから油を絡めるまでを素早く行うのが重要です。

あとは軽くご飯を切り混ぜて水分を飛ばし、時々フライパンを返すだけで自然とパラパラしていきます。

 

マヨネーズ型は溶けてきたマヨネーズをご飯と混ぜていきます。

 

ある程度炒めたらご飯をフライパンの端に寄せ、溶き卵を入れて混ぜ合わせます。

マヨネーズのおかげで、素晴らしく香ばしいです。

 

完成。

左がマヨネーズ型、右がTKG型です。

見た目、かなり違いますね。

気になるその味は…?

ぜんぜんちげぇ…!!

 

TKG型

卵とご飯がガッツリ混ざってるので全体的に黄金色になりました。もちろんパラパラ。

塩コショウで味付けはあったほうが美味しいですね。なくても卵の優しい味がふんわりします。

 

ただ、食べていくと少し喉がかわくようなパサパサ感が強かったです。

TKG型は結構すぐ水分飛んでいってしまうので、飛ばし過ぎもよくないですね。

 

お店で食べたことのないようなチャーハンで、この点好みがわかれるかなぁ…

「好きな人はすごい好き!」って感じです。

 

マヨネーズ型

度肝抜かれました。

マヨネーズ入ってるから変なにおいするんじゃない?

と思うかもしれませんが、炒めた卵とマヨネーズの香ばしい匂いがクセになります。

また、ちょうどよい水分で、TKG型よりパラパラしていました。

味付けはマヨネーズだけでも十分でした。

 

ただ、やはり後味で少しだけマヨネーズがくるので、マヨネーズがキライな方はきついかな?

どっちかっつーと…

マヨネーズ型の方が美味しかったです。

どっちも美味しかったんですが、パラパラの内容が異なりました。

TKG型は米と卵が合わさったままパラパラになっていて、マヨネーズ型は米と卵はくっついていない状態でパラパラになっていました。

こればっかりは好みが分かれると思いますが、中華料理屋のチャーハンっぽいのはマヨネーズ型ですね。

家族に食べさせたら、やはりマヨネーズ型が人気でした。

 

あと、マヨネーズ型の作り方が

マヨネーズとご飯混ぜる→炒める(油なし)→溶き卵と合わせる

だけだったので、とんでもなく簡単。

 

TKG型とマヨネーズ型をあわせたらいいんじゃない?

今回はお腹パンパンなのでやりませんでした。

今度作るときに試してみます。

まとめ

TKG型の評価
パラパラ度
(4.0)
手軽さ
(4.0)
香り
(4.0)
総合評価
(4.0)
マヨネーズ型の評価
パラパラ度
(5.0)
手軽さ
(5.0)
香り
(5.0)
総合評価
(5.0)

マヨネーズ型、圧勝。

手軽さと独特の香ばしさを兼ね備えてました。

 

TKG型も味付けや水分の飛ばし過ぎに気をつければ美味しくできあがりますので、是非参考にしてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。かっつー(@kattu0403)でした。