セブ島に行く前に知っておきたかったこと7選!想像とだいぶ違った。

どうも、かっつー(@kattu0403)です!

 

先日、セブ島に一人旅してきたんですけど

旅行前に知っておくべきだったわ!

ってことがいくつかありました。

今回は「セブ島に行く前に知っておきたかったこと」を7つほど紹介していきます!

 

※以下で話すフィリピンのお金「ペソ」は、日本円にして2円くらいです。

100ペソは200円!

セブ島に行く前に知っておきたかったこと7選!

セブ島・マクタン島の2つ

一般に言われている「セブ島」は、セブとマクタン島の2つのことをいってます。

セブの最寄りの空港「マクタン・セブ国際空港」は、セブ島ではなくマクタン島にあります。

リゾート化されているのはマクタン島で、セブ島とは大きな橋でつながっているんです。

 

そしてなにより…

マクタンとセブは割と距離あるんですよね。

日本の東京みたいな都心部に行くには、空港からタクシーでだいたい30分くらいかかります。

カオスな国。リゾートは一部!

「セブ島」と聞いてリゾートと想像する人も多いかと思います。

さっき書きましたが、

リゾート化されているのはマクタン島なんです。

セブ島に行く前、友達に

ハワイみたいなところ行ってくるわ

って言いふらしていたんですけど…

けっこう汚いところもあります。

載せないでおきますが(汗)

一応、発展途上国ですので。

 

セブ島にも大きなショッピングモールがありますが、

一歩離れるとめっちゃ貧困層がいたり…

 

それから、ショッピングモールには

こんな光景も目撃しました。

店員さん同士の会話は当たり前。

 

あと、お釣りをもらうときに手のひらを出しても

は?

って顔されてカウンターに置かれました。

無意識に何回もやっちゃいましたが、全部

は?

でした。

ショックでした。

郷に行っては郷に従えですね…

英語が訛っていて分かりづらい

現地の人は、セブアノ語という言葉を使ってます。

ただ、英語も話せるんです。天才かよ。

フィリピンの中学校・高校では英語のみで授業が進められていて、みんな自然と英語を話せるようになっているんですって。

 

んで、その英語なんですけど…

なかなか聞き取れません。

TOEICは780点とったので、ある程度聞き取れると思ったんですけど…

3回くらい聞きなおしてやっと分かるくらい。

 

ただ、ホテルの受付の方やレストランの店員さんなど、観光客とよく接している人は分かりやすい英語を話してくれました!

タクシーは白色のやつを!

セブ島には黄・白色のタクシーがあります。

白のタクシーを使いましょう。

白のタクシーはメーターがあるのですが、黄色にはないんです…

 

メーターがないと、到着してからめっちゃ高額な値段をふっかけてくるのが大半。

英語で交渉できるみたいですけど、メーターのある白色のタクシーのほうが無難ですね。

 

また、観光客だとわかるとメーターを起動させない時があるので

あぁあん?メーター?^^^^

と言って指差しておきましょう。

中国人や韓国人はガミガミ言うのでボッタクられないらしいんですけど、日本人は静かなのでボッタクられることがよくあるんですって。

 

強気な人にオススメなのが、ナンバープレートと運転免許の写真を撮る(仕草をする)こと。

現地の日本人の方に教えてもらいました。

1000,500ペソのお釣りは基本無い

空港から市内に向かうときに要注意!

フィリピンペソの最大紙幣は1000ペソですが、まずタクシーでは使用しないほうが良いです。

 

ぼくの体験談なんですけど…

空港で、とりあえず1万円を両替したんです。

1万円で4600ペソだったんですけど、ホテルまでのタクシー代が270ペソだったんです。

手持ちは100ペソ紙幣は1枚と、500,1000ペソ…

 

しょうがないので500ペソで渡したところ、

そのまま持ってかれそうになりました。

おいおい、お釣り!

と暴れていたら、

そんなお釣り持ってないよ!

ホテルで両替してこい!

って言われて、ホテルに行っても

両替できないよ!

と言われ、泣く泣く500ペソあげることに…

 

タクシーを使用する場合はなるべく小さな紙幣(100ペソなど)を持っておいた方がよいです。

空港で両替するときは、500ペソを崩して100ペソ紙幣にしておいたほうが安心。

 

1000ペソ紙幣は、ショッピングモールで崩せます。

また、バレないと思ったのかお釣が少ない時もあったので注意してください。

Wi-Fiは遅い、とにかく。

セブ島、総じて

Wi-Fi環境はかなり悪いです。

フリーWi-Fiは、本気出しても上り1Mbpsとかめっちゃ遅いです(めっちゃ遅い)

 

そこそこいいホテルだとWi-Fiも整備されていますが、ぼくが泊まった1泊3000円程度のホテルは壊滅的でした…

大型ショッピングモールは1時間だけフリーWi-Fiが使えたりしますが、そこでもかなり遅かったです。

ポケットWi-Fiが繋がらない…!

ぼくはポケットWi-Fiを4GLTEのバリバリ速いプランでレンタルしてセブに行ったのですが、

ぜんぜん使えなかったです。

場所によってはLINEもまともにできないくらい。

あとは突然2Gになったり。初めて見ました(笑)

 

それから、セブ島でのアクティビティは1日で終わるものが大半なので、ポケットWi-Fi用にモバイルバッテリーはいらないです。

そもそも使えなくて電源切ってることが多いので。

1度もモバイルバッテリーを使いませんでした。

空港使用料で750ペソかかる

これはセブ島にいる間に知ったこと。

危なかったです。

セブから出国する時、

空港使用料として750ペソかかります。

タイ、オーストラリアに行ったことあるんですけど、こんなの払わなかったよ…

 

航空券を手に入れた時、受付の方が英語で「支払いカウンター」を説明してくれます。

出国審査の前に支払を済ます必要があり、忘れると恥ずかしい&引き返して支払い、また並ぶハメになるので注意ですね!

お金を余らせたくないのはわかりますが、

空港までの移動費と750ペソ!!

少し高いですが空港にもお土産屋さんがあるので、余ったお金は消費できます。

まとめ

セブ島に行く前に、ぜひ知っておいてください!

ちなみに、セブ島では素晴らしいツアーが…!

もしよかったら読んでいってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

かっつーでした。