学生が炭水化物を一切食べなくなるとこんなことが起きる

carbo

どうも、かっつーです。

あなたは、炭水化物抜きダイエットという言葉を聞いたことはありますか?

 

方法は簡単。炭水化物を取らないでおかずだけを食べるだけです。

 

即効性があるのが人気の理由の一つで、あのGACKTさんも炭水化物を一切食べないそうです。

 

年間158kgのステーキを食べて体脂肪率が5.3%になった人もいるとか。

 

その一方で、このダイエットにストップをかけるべく、注意喚起の記事をお医者さんが書いているのもよく目撃します。

 

これじゃあ、結局どっちを信じればいいか分かりませんよね。

 

ということで、体がどうなるか気になったので半年前に1ヶ月ほど炭水化物を一切食べないで過ごしてみました。

 

今回は、その時に起きた変化などをまとめます。

 

結論は

 

rebound

ほぼ確実にリバウンドしてしまいます。

少しでも、炭水化物は取るべきです。そして、学生が炭水化物を抜くのはもっと危険です。

 

事前知識の通り、開始1~2週で劇的に痩せました。

 

僕は、米、パン、粉物などの炭水化物を意識的に口にしないで、おかずだけを食べ、ひたすら水を飲んでいましたが

 

10日目で70→64キロになりました(今考えたら怖すぎ)。

 

しかし、炭水化物を食べれるようになってからの食欲は恐ろしい。

 

ダイエット終了から10日目で64→72キロになりました。

 

最初の2週間は辛かった

 

僕はもともと陸上の中・長距離をやっていて炭水化物をとにかく摂り、それ以上に走りまくっていましたので上手いこと体型は維持していました。

 

そんな状態からいきなり炭水化物を抜きましたので、いろんな症状が・・・

 

  • イライラが止まらない!
  • 力が出ない!!
  • ずっとお米のこと考えてる!!!

 

なんとかやり過ごしていましたが、2週間を過ぎたあたりで急激に胃袋が小さくなり、なんとも思わなくなりました。

 

その後もやり続けまして・・・

 

メリット

clear

頭が冴える

空腹状態が続くと、とにかく頭が冴えます。

 

昼過ぎや授業中でも眠く無くなる

これは明確に現れました。炭水化物の消化に体力消耗している状態だとどうしても眠くなりますが、食べてないので胃腸は大喜び。

 

 

寝起きはいい

これも同じく、夜ご飯に消化の負担が大きい炭水化物がないので胃腸は大喜び。

 

食欲をコントロールできるように

炭水化物を1ヶ月抜くことによって、今でも炭水化物を食べても食べなくても平気な体になりました。(これだけは本当にメリット)

 

デメリット

slim

体重は最初しか減らない

10日で4キロ痩せましたが、そこから20日間は体重に変化はありませんでした。

即効性はありますが、持続性はなさそうです。

 

そもそも、体重が減った原因は

筋肉が減っただけです。64キロになった時は体脂肪率が増え、筋肉量が落ちていました。

 

腕が目に見えて細くなり、顔の肉も落ち・・・悪い事づくめです。

 

男性だけでなく、女性も脂肪だけが増えてしまう可能性が高いです。成長途中である学生は特にやめておいたほうがいいでしょう。

 

汗が・・・

酸っぱい匂いの汗が出るようになります。

 

 

お通じが

かなり悪くなります。炭水化物→糖質と食物繊維でできているので…

 

 

糖質制限を忍耐強く続けるのが一番

toushitsu

炭水化物を解放してからリバウンドして筋トレして扁桃炎で入院して10キロ痩せて…と色々ありましたが今は68キロで安定しています。

 

扁桃炎を侮って地獄を見た僕の体験談はこちら!

夏風邪だと思ってたら扁桃周囲腫瘍で入院した話


事実、炭水化物はたくさん摂るといいものではないですが、体を動かす大切な栄養素でもあります。

 

僕のおすすめは「夜ご飯だけ炭水化物をとらない」です!!

 

朝と昼は炭水化物もしっかりとり、夜だけおかずのみ食べる。

 

夜は活発に動かないと思うので、食べたものがそのまま吸収されてしまいます。炭水化物はそのまま脂肪になるので食べないほうがいいでしょう。

 

食事制限をしすぎるとその分だけリバウンドの強さが増えてしまうだけなので、適切な食事制限を心がけたいですね!

 

僕の実体験を踏まえながら、炭水化物をとらないと起きる変化についてまとめました。

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