「信頼」は、コミュ力を上げる以前に大事なこと

shake hands

どうも、かっつーです。

 

「学生のうちにコミュ力つけとけ」とよく言われますが、コミュ力ってなんだ?とこの間ふと思いました。

 

一口にコミュ力と言っても

 

  • 筋道を立てて話せる
  • ネタをたくさん持っていて、話が面白い
  • 空気が読める

 

などいろいろな要素があるので、とても曖昧な表現…

 

そして、いくらコミュ力が高くても相手に信頼されなければコミュニケーションが成り立ちませんよね。

 

僕の考えは、信頼されるような関係を結べるようになれば、自然にコミュ力も上がってくるのでは?というものです。

 

では、信頼されるにはどうするか?

今回は、そのことについて書いていきます。

 

 

 

自分をオープンにする

oven

僕が人と会話するときはいつも

 

相手を疑わず、自分をオープンにする

 

ことを大切にしています。

 

「自分が本当に考えていることがバレたらどうしよう?」とか考えているということは、

 

相手に対して何かしら偽って、それがバレるのが怖い

 

ってことになりますよね?

 

「自分が思っていることは大体相手も思ってる」っていう話はよく聞きますが、これは悪いときに関しては十中八九当たってる気がします。

 

確かに最初の印象から「ん、この人と合わなそう」と感じることはよくありますが、そんな時は大体相手も思ってるかと(笑) そしてその勘は大体当たっているという。

 

そんな人と話していると、大体の人が言葉を発する前にゴクって唾を飲み込んでいるのです。(当社比)

 

僕の性格上、狭く深くの人間関係を好むので、こういった人との関係はさっと切ってしまいます。あまりいいとは思わないけど。

 

 

逆に「あっ、いけそう」って思う人に対してはどんどん自分をオープンにして行きます。

 

大抵の人は、「えっ、何この人」って感じるかもしれません(笑)

でも時間が経ってくると「面白い」と言ってくれたり、何かあると協力してくれるんですよ!

 

結果的に、仲良くなった人とコミュニケーションができてるのです。

 

目上の人に対しても、敬意を払いつつも自分の考えを言ったりふざけたりしちゃいます。

 

店長などの目上の人と会話するとき、同じ立ち位置の人に「お前、それちょっとラフすぎじゃね?」って言われることがありますが、超えちゃ行けないラインを把握した上で会話を楽しんでます(笑)

 

まずは相手を信頼する。すると相手も信頼してくれていろんな話を聞くことができたり、学んだりできるのです。

 

 

確かに、勇気はいる

courage

人を信じるって、確かに勇気がいります。

 

ここで、コミュニケーションをとらないで後悔した僕の話を聞いてください!

 

年の差でビビった結果

僕は今までいろんなバイトをやってきましたが、今の職場以外ではどこでも孤立していたと思います。

 

アルバイトの人はほとんど大学生で、少なくとも3歳離れている…と自分の心を閉ざし、積極的にコミュニケーションをとらなかったのです。

 

優しくていい人ばっかりだったんですが、周りに同い年がいない環境でオープンになる勇気がなかったのです。

 

辞める寸前になるとバイトの間では大体「えー、辞めるの?」という話題になるので、そこで自分のことについて話すと

 

「君がそんな人だと思わなかった!もっと話してくれればよかったのに!!」

 

って言われて、ああ、もっと話してみたい!と急に別れが悲しくなりながらも職場を去っていく…ということを繰り返していました。今考えれば、これはとても惜しいことです。

 

僕みたいに後悔しないように、いろんな人と積極的にコミュニケーションをとっていきたいですね!

 

まずは自分から

friends

いかがでしたか?

 

素晴らしい人と信頼しあえるように、まずは自分からオープンになってみましょう!!