オススメ記事をまとめました

ブログ「どっちかっつーと。」の詳しい説明と誕生するまでのストーリー

 

どうも、かっつー(@kattu0403)です!

当ブログにお越しいただきありがとうございます!

 

このページでは

  1. ブログについての説明
  2. ブログの目標や今後の展望
  3. そもそもなぜブログを始めたのか

などを説明していきます。

かっつー

暇な時にでもどうぞ〜!

 

オススメ記事、まとめました↓

どっちかっつーと。について

テーマと主なコンテンツ

このブログは「トレンド寄りの雑記ブログ」です。

学生ですが、今はブログ収益で生活しています。

 

具体的にどんな記事を書いているのかというと

  • 旅行
  • おふざけ
  • トレンド

の3つがメインになりますね。

ぶっちゃけまだ軸が決まっていないですが。

旅行くらいしか趣味がないし、熱狂的に好きなものがあるわけでもないので…!

 

とりあえず下らない事や身近で起きたこと、

 

トレンド記事などをバンバン書いています。

 

トレンド記事はいわゆるアフィリエイト記事なのですが、今はバイトをしていないのでたまには泥臭くお金を稼ぎにいきます。

カメラを止めるな!の女優ヒロイン役「秋山ゆずき」ってどんな人?徹底解説!

こういうやつです。よくありそうですよね?

 

おすすめの記事は「はじめに読みたい10記事」でまとめました!気になった方はどうぞ!

 

 

あとツイッターもやっていますので、

もしよかったらフォローよろしくお願いします!

ブログの目標と今後の展望

  • 成長を記録したい
  • 安定した収入を手に入れたい
  • 実績をもとに、別分野で活躍したい

大きく分けて、3つの目標があります。

 

まずは日記のような役割を果たすこと。

2017年10月にブログを始めてから

  • いろんな人と出会えた
  • お金を稼げるようになった
  • お仕事を依頼されるようになった

など、本当に人生が180度くらい変わりました。

幼馴染の友達からも「前より性格が明るくなってる!」とよく言われるようになりましたね。

 

主に「かっつーの人生」カテゴリで日々の出来事などをまとめています。

かっつーの人生を見てみる

 

それから、安定収入を手に入れること。

学校生活はあと2年以上あります。

普通に就職するのか、一発大儲けできてフリーランスになるのかまだ分かりませんが、

それまでにブログをもっと大きなものにします。

 

そして、ブロガー以外でも活動すること。

  • ライターとして他メディアで記事を書く
  • 実績を元にリアルビジネスに展開する
  • 最終的には地元 仙台の地域おこし

こんなことを考えています。

 

ブログだけに依存するだけではなく、

いろんな団体に属してマルチに活動したいです。

※マルチ商法ではありません。

 

あと、数値的な目標としては

月間50万PV、収益100万。

どちらもかなり高難易度ではありますが…

一時的であっても、いずれは達成してみせます!


以上が、このブログについての説明でした!

 

これより下は、ブログを始めた経緯についてです。

 

ブログを書き始めた経緯と、これから

お会いする方によく聞かれることがあります。

どうしてブログを始めたの?

って。ブロガーさんからは、大体の方はこの質問をされますね…!!

 

というわけで、これから下は

  • ブログに出会うまでの経緯
  • どういう気持ちでブログを始めたのか

などを書きました。

 

驚き桃の木5000文字くらいあるので、

興味がある方は読んでいってください!

 

僕の行動の源は「劣等感」

突然ですが、僕の行動の源は

です。

基本的に「これじゃだめだ」という負の感情を原料として活動しております。よろしくお願いします。

 

主に「学歴コンプレックス」が原料ですね。

 

 

 

そしてそれがブログを始めた理由であり、「学生ブロガー」と名乗っていることにも関わってきます。

 

 

 

はい、僕は

高専生です。

高専生という最大のコンプレックス

まずは高専について簡単に説明します。

 

高専は高等専門学校の略で、5年制の学校。

各都道府県に1つずつあって、ほとんどが国立。

高校1年~大学2年の年齢を同じ学校で過ごします。

 

そして、全国の高校・高専生を母集団とするうちの1.5~2.0%が高専生。

 

つまり超マイナーな学校なのです。

 

引用:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kousen/index.htm

図解。この図、高専生は腐るほど見ます。

 

高校の年齢から専門知識を学ぶのが最大の特徴。

土木、化学、建築、機械とか色々あります。

 

ちなみに僕は情報系。プログラミングやりました。

将来はシステムエンジニアなどになる学科です。

まあ、死ぬほど合わなかったんですけどね。

 

プログラミングが嫌いすぎて辛かったです。

 

ちなみに、高専の利点としては

  • 校則がゆるく、染髪やピアスも開けられる
  • 大学受験がないので堕落しなければ自由
  • 就職は学校があっせんしてくれるので楽
  • 試験があるが、大学3年次に編入できる

などがあります。

最強ルートは旧帝大に編入→大学院→就職。

 

編入試験はせいぜい数学、英語、専門の3教科で、

センター試験に比べると超簡単なんですよね。

 

数ヶ月勉強すれば、自分の偏差値の10~15も上の大学に行けるチャンスがあるんです。

かっつー

これだけは本当に魅力的

 

まあ僕も低学年の時は編入を狙っていましたが、

あんまり頭が良くなかったので断念しましたね。

 

そして、デメリットとしては

  • 基本的に男だらけ
  • オタクが多い(地域によるけど)
  • 赤点は60点で厳しい
  • 毎年1~10人ほど留年する
  • 市街地から離れたところにある
  • 「青春」がない

こんな感じです。人によっては地獄ですね。

 

勉強や研究に精を出したい人はいいかもしれませんが、僕にとっては毎日が生き地獄。

 

別に学校が楽しくないわけではないんですけど、

高校に通っている幼馴染と遊んだりすると

あれ、俺っていろいろ欠落してない???

って思うことがよくあったんです。

 

1年の時に彼女作りましたけど、なんか普通校の話を聞いていると全然違うし。

あとは放課後はみんなで遊ぶとか、そんなのも高専にはほとんどなかったです。

 

そのギャップに打ちひしがれて本当に病んでいましたね。なんで高専に入ってしまったんだろうって。

 

じゃあなんで高専に入学したのかというと、

推薦で受かるくらいの成績はあったんです。

中学の時はそこそこ優秀でした。ぐへへへ。

 

ここで、親に勧められて

  • 勉強しなくても進路が決まる
  • 大学入試もないので入ったら楽そう
  • 小さい頃からパソコンに触れていた

とか、いろいろ魅力的に見えてきて

 

エンジニア?まあ将来それでいいかな?

くらいの気持ちで推薦入試を受けました。

 

ところが、受験会場にいったら一瞬で顔が青ざめました。いまでも鮮明に覚えてます。

オタクに見える人だらけでだったんです。

(入学したらそんなことなかったけど)

 

でも、あのときは本当に

かっつー

ここは俺が来る場所じゃねえ

 

そう思いましたね。そう思ったので

  • 作文は小学生の日記レベルで書く
  • 面接はチンパンジーレベルで受け答える

と、完全に不合格の方に舵を取りました。

 

 

 

絶対受かりたくない…普通校に行くんだ…

 

 

 

と、合格発表までずっと願ってたのですが

なぜか受かったんですよね。

神様、僕なんかしました?

 

 

もう家で大号泣しました。

 

 

 

 

 

 

 

あ、悲しくてですよ。

 

学校に合格して悲しくて泣いた経験がある人とか

たぶん日本の人口で1%にも満たないと思います。

 

…そんな感じで劣等感を抱きはじめて、

かっつー

このままじゃダメだ

という焦りと危機感に追われる日々が続きました。

以上が高専3年生になったあたりまでの話です。

 

 

 

ここで悩み悩んだ末、だんだんと

同世代の人が経験してないことを潰していこう

という考えに変わっていきました。

 

いわゆる

「意識高い系」

への華麗なる転身です。

一点発起して「意識高い系」に転身

とにかく資格を取ろう。あと留学もする。

それから海外一人旅したいから、バイトしなきゃ!

ウヒョヒョ〜!もう完全に出世ルート〜〜!!

…とは思ってはいませんでしたが、

学校外の勉強や活動をやろうと決心したんです。

 

今思えば、地味に役立つことばかりだったかも?

 

ちなみに意識高い系の学生の多くが所属する「学生団体」は、高専にはありませんでした。

大学生ではないので、そもそも加入できなかった身としては学生団体という響きはとても嫌いです。

 

で、意識高い系になって初めてチャレンジしたのは

「トビタテ留学Japan」。

 

三行で説明すると

  1. 国がやっているプロジェクトで、
  2. 自分で決めたテーマの留学をプレゼンし、
  3. 合格したらそのとおりに留学できる

というものです。

なにがいいのかというと、費用は全額支給。

 

当時はバイトをしていなかった&タダで海外に行けるということで速攻申し込みました。

 

ちなみに倍率は5倍。書類審査に合格しました。

ただ、面接試験のときに、

牛のコスプレをしたら落ちました。

 

ちょっと意味がわからないと思うので、

トビタテの面接で牛のコスプレしたら落ちたけど人生変わった話

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

まあ落ちて3日ほど萎えたわけですが、

これを期に、バイトしてお金貯めて自力で海外一人旅に行こうって決めたんです。

 

そして18歳の夏から銀だこでバイトを開始。

結局は20歳の春まで、約2年ほど働きましたね。

銀だこのバイトを辞めました。店長への感謝の思いを書きなぐります。

退職のエピソードはこちらです。

 

そして、貯めたお金でタイに1人旅。

 

ちなみに、タイの写真は1枚も残っていません。

なぜなら旅行中ずっと風邪を引いていたからです。

なにも観光しないでホテルで寝込んでいました。

 

そして帰国してから2週間くらい40度超えの熱を出していました。なにこれ? 次は死ぬの?

 

まあそんな感じで初の一人旅は散々だったわけですが、懲りずにまた海外に行くと決めるわけです。

 

海外に行くために、せっせとバイトをしました。

TOEICの勉強もしてましたね。目標は730点。

 

そして高3の春休み。

オーストラリアに行きました。友達と二人で。

 

あと高専4年の6月にTOEICで780点をとりました。

オーストラリアに行った2ヶ月後でしたね。へへ。

 

そして…

かっつー

大学1年生で780点はそんなにいないだろ〜

って思って、英語の勉強をしなくなりました。

TOEICスコアだけが目的で、別に英語ペラペラ男になりたいわけではなかったんです。

 

で、しばらく新しいことにチャレンジしないで

ひたすらバイトしていたんですよね。

次は何をやりたいのかを模索してました。

 

 

 

そこで。いよいよ来ました。

「学生のうちにやっておくべきこと」と検索した時にブロガーを知った

ある時、ただ漠然と

「学生のうちにやっておくべきこと」

と検索したんですよね。

 

そして出てきたサイトがこちら。

参考 大学生の内にやるべきこと、やってよかったこと11選 八木仁平オフィシャルブログ

プロブロガー やぎぺーさんのブログです。

 

そこには

  • ヒッチハイクをしてよかった
  • 本を読んで良かった

などが書いていました。

 

ヒッチハイクはやれば楽しいんだろうけど、

僕にはまだそんな度胸はありませんでした。

 

ところが。次はこんな事が書いてあったんです。

 

ブログを書いて情報発信していてよかった

なに?どういうこと?

 

そして「大学生は今すぐブログを始めるべき!そう考える10の理由」という記事があったので、一緒に読んでみることに。

 

その記事には

  • 文章を書く力がつく
  • 行動を記録することで成長を実感できる
  • お金を稼げる

こんなことが書いてありました。

 

いやまあ、上の2つは当然だと思ったんですけど、

ブログでお金を稼ぐ?

 

ブログ=アメブロのイメージでいた僕は、ちょっとなに言っているのかよく分かんなかったです。

 

でも言われてみたら、今見ているサイトはやぎぺーさんのブログ。あれ、アメブロじゃないじゃん。

 

これはなんか興味が湧いてきたぞ…??

 

その夜はブログの事を調べまくりました。

 

 

 

結局、やぎぺーさんの記事の通りで、

ブログでお金を稼いでいる人が結構いる。

プロブロガーという職業もこの時に知りました。

 

これはやってみる価値あるのでは?

 

そう思い、ブログを始めることを決意。

 

 

 

僕は勢いだけは達者なので、親に借金をして

Mac Book Pro15インチを購入しました。

24万円くらいです。20万円も借金しました。

 

なぜいきなり買ったのかと言うと、プロブロガーさんがみんなMac Bookを使っていたからです。

 

それまでMac製品に対して「あんな高いのに買うとか意味わかんない勢」だったのですが、

このときに華麗なる転身を遂げました。

(そしてこの決断は大正解でした)

 

サーバーがどうとか、ドメインがどうとか、

訳わかんねえな〜って思いながら調べてブログを開設。5日もかかりました。

 

そして、2017年10月8日。

やっとこさ立ち上げたブログはこちら。

当初の名前は「大学生に捧ぐ。」でした。

学歴コンプレックスをブログ名にまで引きずってます。負のオーラが煮えたぎっています。

 

内容としては「学生のうちにやっておくべきことをやっていって、その様子を発信する」という

意識高い系ブロガーの典型例です。

ちなみに最初は匿名で運営してました。

 

で、最初のころにどういう記事書いていたのか調べたんですけど、ほとんど消去済みです。

なんか恥ずかしくなっちゃいまして。

 

思い出したのだと「美味しい卵かけご飯の作り方」とか書いてましたね。それ誰に向けて書いてるの?

 

今は風俗に行ったレポートとかも書いてますが、

【R18】女の先輩に拒否られたので1人でタイのゴーゴーバーに行ってきた

最初は本当に訳わかんなかったですね。

え、風俗レポも変わんないって?

 

 

…まあとりあえず、ブログの当面の目標は

借金した20万円を返済する

これだけを考えてせっせと記事書いてました。

 

でもブログについて調べてみると、

「最初の半年は収益がほぼ0円に近い」

と書かれていて、専業はリスクが高いと判明。

 

もしブログを諦めても返済できるように、

バイトをしながらブログを書いてました。

 

というかバイトで月7,8万円は稼いでいたので、

最初の数ヶ月は気楽に更新していましたね。

とりあえず更新し続ける日々

まあ気楽に書いているといっても、

最初の2ヶ月は毎日更新していました。

 

まあ本当は100記事連続で書く予定だったのですが、ネタが無くなって諦めちゃいました。

 

ちなみに、2ヶ月目は月間3,000PV。

【ブログ運営報告】2ヶ月目。PV3,000、収益3,500円!

 

2ヶ月目にしては普通かちょっと平均より高めなPVではあったかと思います。

 

まだSEOとか分からん状態で、

ひたすら日記に近いことを書いていましたね。

 

ちなみにブログは最初から親や友達に教えてます。

ブログって最初は陸の孤島みたいなもんですから、集客が本当に大変なんです。

 

多分みんな、ブログ始めたって言った時は

また変なことをやりはじめた

と思っていたはずですが、読んでくれました。

最初から読者がいたのは心の支えになりましたね。

 

 

で、あるとき、

高専生が大学生に物申すってどうなの?

と親が言ってきて、確かにそうだなって思って

 

タイトルを「学生に捧ぐ。」に変更することに。

 

まだ学生に物申したいんですね。

たいしたことをしてきた訳でもないのに。

 

 

で、3ヶ月目あたりから顔出しをして、

変なことをして、読者様も少しずつ増え、

だんだんと読まれるようになってきました。

半年を超えてから収益が出始める

2018年1月1日。ちょうど4ヶ月目あたりで

 

ブログ名を「どっちかっつーと。」に変更。

ニックネームのかっつーにかけています。

 

学生向けの記事のネタがなくなってしまったので、

雑記ブログにガラっと路線を変更しました。

これはもう完全に大成功でしたね。よっしゃ。

 

そして運営4ヶ月目で1万PVを達成。

【ブログ運営報告】4ヶ月目。月間1.5万PV超え、収益3000円!

 

当然、収益はまだまだ出ていません。

でもこのあたりからブログノウハウが蓄積されてきたので、とにかく記事を書く日々を過ごしました。

 

そして運営6ヶ月目で収益1万円を達成。

【ブログ運営報告】6ヶ月目。月間2万PV、収益1万円…やっと達成!

 

なんだかんだあって11ヶ月目の現在は

月収40~60万円ほどになりました。

 

そのなんだかんだが色々ありすぎるので、それぞれの月に起きたことを運営報告にまとめたので読んでくだされ〜!!

ブログ運営報告のカテゴリ

下剋上の精神でこれからも突き進む

以上が僕がブログを始めた経緯と、これまでの活動についてでした。

 

とにかく「劣等感」だけでここまで来ました。

驚いた人も多いのでは?ぼくは驚きましたよ。

 

今はそんなネガティブな気持ちは無いのですが、

「下剋上」の気持ちはずっと変わってないです。

 

そこらの大学生には絶対に負けたくないんです。

もちろん同年代の大学生ブロガーにも。

 

僕は変なプライドは一切ないので。

下剋上の精神でメラメラ燃えている、かっつーの生き様を見届けていただけたらと思います。

まとめ

この記事では他の記事ではあまり見せない僕のネガティブな一面を書いてしまいました!激レア!

 

でもここまで読んでくれたのも、きっと何かのご縁。どこかでお会いするかもしれませんね。

 

あ、もしお会いすることがあったら、

学生団体というワードは禁句でお願いします。

何卒よろしくお願いしますね。

 

では、これからの活躍にもご期待ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

かっつーでした。

 

次に読む記事